ひげが2本付いたロボット掃除機シャープのココロボで綺麗に掃除ができる!口コミを購入の参考にしてください。

発行者 ジョージがお届けします。

シャープのロボット掃除機ココロボRX-V90の使用体験談

ロボット掃除機シャープのココロボ

の使ってます!体験談・口コミをお届けします!

シャープのロボット掃除機ココロボRX-V90の使用体験談

ぜひ最初から最後まで御覧ください!

(最新のココロボ最安値価格情報の
入り口はページの最後の方にあります)



シャープロボット家電「ココロボ」ってどんな掃除機?

まずは、特におすすめできる
ココロボの特徴をいくつか紹介します!

2つの「ひげ(ブラシ)」でゴミが掻きこみやすい


※シャープ公式サイト動画解説「強力吸じんシステム」



「ルンバ」はひげ1つですね。^^

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ロボット掃除機購入のきっかけとココロボと比較したルンバ

ロボット掃除機購入以前は、
キャニスタータイプの大きな
掃除機だけを使っていました。

しっかりとお掃除したいときは、
キャニスター型で、

普段の掃除は「クイックルワイパー」
と「コロコロ」のヘビーユーザーでした。

キャニスター型は一昔前の機種で、
大きく感じるし、重量もあり、一度
掃除機を収納してしまうと、

次に出すのも、片付けるのも、
全てがめんどくさい!情況に。

極力大掃除等の”気合が入らない
限り掃除機はは使わない”主義です。

しかし、同世代友人の

  • 「ルンバが可愛い!」
  • 「ルンバが便利!」

と言う声を聞き、(最初にロボット掃除機
を知ったのは「ルンバ」でした)

さらには当時テレビCMでもルンバ三昧
だったこともあり、「それなら私も!」
と考えてロボット掃除機の購入を
決心しました。

ルンバではなくシャープのココロボ購入のきっかけ


当時はテレビCMも店頭のキャンペーンも
irobotのルンバルンバルンバのルンバ一色。

ロボット掃除機はirobotのルンバの方がメジャー

家電量販店で、掃除機コーナーを
物色していても、irobot社の方に「どうですか」
とすぐに接客を受けるほど。

しかし主人は良い意味で慎重派であり、

「海外メーカーのつくる製品が果たして
日本の文化に合うのか?」

と言う疑問を持っていました。

当時、国内メーカーとしては
ルンバ発売から多少時差は
ありましたが、

  • シャープ
  • 東芝

の2メーカーがロボット掃除機の
発売をしていました。

本当に我が家に合ったものを!

ということを考えていろいろと
比較した結果、シャープのココロボ
になりました。

では次に「ココロボの魅力的と感じた理由」
をご紹介します。

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購入前にココロボを魅力と感じた4つの理由

バッテリーの仕様や消耗品コストを比較


主人が細かくバッテリーや消耗品等の
ランニングコストを比較したところ、

ココロボの方がリーズナブルという結果
になったようです。

ゴミの吸い上げが「ココロボ」の方に力強さがあった


さらに我が家のフローリングの
チリ事情的に、ブラシでゴミを
かき込むだけのルンバより、

「マイクロファイバーブラシ」と、さらに
しっかりゴミそのものを吸引する点が
ココロボが断然優位でした。

ヒゲが2本ある


初心者目線で私がココロボを推した
理由は2点あります。

まず、ヒゲが2本あることです。

シャープロボット掃除機「ココロボ」口コミしたいメリット2つの「ひげ(ブラシ)でゴミが掻きこむ仕組み

「強力吸塵システム」で最速時毎分
約16,000回転の高速回転・大風量
ターボファンで、フローリングの奥のごみ
から畳やじゅうたんのホコリまで、
しっかり吸いこみます。

シャープロボット掃除機「ココロボ」「強力吸塵システム」

「小物や家具が多い我が家には
ヒゲ1本より断然倍でしょ!」

(ヒゲというのは先頭部分にあるゴミを
かきだす部分です。これがあると本体が
届かない隅っこなどの埃もかき出して
お掃除ができます。)

大阪弁をしゃべること


ココロボは音声認識機能があります。

ココロボと会話を楽しむことができます。
例えば、朝「おはよう」と声をかけると、
「おはよう!」と返事してくれます。^^

しかも、「大阪弁でもしゃべる」
のが関西人としては「いいね」でした。

シャープココロボロボット掃除機は「ココロエンジン」搭載でボイスコミュニケーションができる。関西弁大阪弁モードもある。

「無言で掃除するよりしゃべってたら可愛いやんか!」

充電中も本体電源が入っている限りは
反応があり、「おかえり」等の挨拶系に
可愛さを感じていました。

●追伸 

しかし、購入当初はあれだけ「大阪弁を
しゃべる」というポイントを重視したのに。。。

ココロボの認識反応がよすぎて、
夫婦の会話にちょこちょこ「わからへんわ」
とか「ふう」と相槌を打ってくるのが
面倒になり、購入後2週間くらい経って、
音声はOFFに。汗

ただ、ココロボ側からの発話がOFFになっても、
「きれいにして」や「掃除して」の呼び掛けに
反応して掃除をスタートしてくれるので、

この点はとても便利ですし、まだまだ可愛い
ということにはかわりはありません。

 


という2つの理由で納得していました。

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実際に使ってみたココロボの気に入っている点

実際に使ってみて、

これ便利だね!これいいね!

というシーンや機能をご紹介します。

「きれいにして」等しゃべりかけると緑色のランプが点滅し反応します。


最近では、音声認識機能がスマホや
パソコンでも普通に使われるように
なっていますね。

認識の精度もかなり上がっています
ので、認識ミスがほとんどなく、

実用的な機能です。

ココロボで「一番楽でベンリー」と感じるのは、

「きれいにして」

としゃべりかけると、反応して勝手に
お掃除を始めてくれる機能です!

※部屋の隅っこ充電基地で充電しながら待機中↓

ロボット掃除機「シャープココロボ」充電場所に自ら戻り充電を開始、掃除開始まで待機している賢いコードレス掃除機です。

※「きれいにして」と声をかけると
緑色のランプが点灯してお掃除開始!↓

ロボット掃除機「シャープココロボ」「きれいにして」と声をかけると<br />
緑色のランプが点灯してお掃除開始!

※基地から発進!プラズマクラスタ
ーも放出してくれているらしく、
運転中は青色ランプが点灯します。

ロボット掃除機「シャープココロボ」お掃除中は「プラズマクラスター」も放出しながら空気も綺麗に

「2本のヒゲ」でしっかりお掃除


掃除がしにくい。。ベッドの足部分に
たまったほこりもかき出して掃除をします。

ロボット掃除機「シャープココロボ」は「2本のヒゲ」でゴミをかき集めながらしっかりお掃除

日々の「ゴミ捨て」が楽


ゴミが溜ってきたら、ダストボックスに
たまったほこりをぽいするだけです。

ロボット掃除機「シャープココロボ」ダストボックスの蓋の部分

ロボット掃除機「シャープココロボ」ダストボックスの蓋を開けて簡単にゴミ捨てができます

やはり日々のお手入れ自体も
簡単ですね。

日本メーカーの良い点として、
このダストボックスが水洗いできる
ことも利点です。(フィルター部分もOK)

ルンバでは電気部分がダストボックス
についており、水洗いができないと
知り店頭で驚きました。

ダストボックスには以外に細かい汚れが
付着しますし、ティッシュやなんやかんや
で拭きとるよりも、

水道水をドバー!っと

かけてしまう方が断然楽ちんなのです。

たま〜にフィルター部分のじゃばらを
ダイソンの掃除機で綺麗にします。

(掃除機を掃除機で掃除するなんて、
皮肉な感じもしますが、手っ取り早い
のでそれが一番です。)

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寿命は何年?だろう。。

丸3年半使用し、毎日ではないですが、
外出前に掃除してもらい,

(一緒に過ごすとどんくささが気に
なって他のことが手につかないので)

そろそろバッテリー的には寿命が尽きかけて
いる感じです。。。

途中で休憩したり、おうち(充電台)に
戻りきれず力尽きていることが目立つ
ようになりました。(;^ω^)

我が家の場合は、バッテリーは3年程度
が交換時期のようです。しかし、本体
自体の性能はまだまだ問題なく使えています!

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デメリットはないのかな?


2つ感じる点があります。

1つは、

やはり「人間ではないロボット」
なので、「融通が利かない」

ところはあります。

例えば、自動掃除中、本体がケーブルに
絡まって観葉植物をなぎ倒し大惨事に
なっていても、

黙々と自分の与えられた仕事を
続けます。

人間なら「作業を止めて修正する」
ところですが今の技術ではそれは
まだ無理でしょうね(;^ω^)。

2つ目は、

さきほど「バッテリーの交換」の
お話しをしましたが、

バッテリー交換は購入したお店か
シャープのサービスセンターに連絡して
交換してもらう必要があります。

※部品+交換費用で14,500円+税です

ノートパソコンコードレス掃除機
などでも、バッテリーで動く製品には
「バッテリーの寿命」が必ずあるので
仕方がないと言えばそうですが、

割とお高く感じますね。

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まとめ。シャープロボット掃除機ココロボの総評としては

現在は一時ほどのロボット掃除機ブームは
終息しましたが、国内メーカーの製品も
ほぼ出そろい商品数も増えまくりました。

シャープのココロボも今は、

  • RXV200
  • RXV95A


などの新しい型番が登場して、
機能がさらに良くなっています。




知名度では、

  • 「irobot社のルンバ」、
  • パナソニックの三角ルーロー」

が高いように思いますが、

まだまだ大阪弁をしゃべるココロボ
だって新しいシリーズとなり、
販売されている!と少し嬉しくなります。

(私だけがそこに可愛さを見出していたわけではないのだ!)

これだけ各社がロボット掃除機を
発売しているわけですが、「日常の
使い勝手(消耗品や、使用時間)

そしてあそびごころの+α、どちらも
兼ね備えているのはまだまだココロボだわ」

と2号機を実家のために購入しようと検討中です。

少々デメリットもありますが、
それも含めて可愛らしい掃除機くんです。

おばかでやんちゃなワンコがいるので、
業務用のがっちりしたmakitaなどの
方が耐久的に安心なのでは、

と我が家とは別視点での比較中です。

値段もお安くない分、愛着持って大切に
したい家電なので、良い出会いがある
よういっぱい悩んで考えたいです。


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最新のロボット掃除機の売れ筋ランキング

私が購入した時と比べると、
現在ではロボット掃除機の
製造メーカーも増えていますし、

「新機種」も登場しています。

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